日本妊娠高血圧学会|妊娠中毒症から妊娠高血圧症候群へ Japan Society for the Study of Hypertension in Pregnancy

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学会誌・刊行物 名称・定義について

英文誌:「Hypertension Research in Pregnancy」

内容紹介

英文誌 ”Hypertension Research in Pregnancy”は、妊娠高血圧症候群はもちろん、産科救急、産科麻酔等に至るまで幅広い分野の研究論文を対象とした欧文誌です。 また、2015年度より、優秀論文賞を創設し、研究の奨励をはかっています。

詳細は英文誌ホームページhttp://jsshp.umin.jp/e/をご覧ください。

投稿方法

投稿原稿は、英文投稿規程を熟読の上、以下の書類も添付して編集事務局宛にご送付下さい。

  1. 英文誌投稿規程(PDF:960KB)
  2. 論文以外の提出書類

尚、今回の論文投稿にあたり、投稿者からご送付頂きました情報は、本目的以外には使用せず厳重に管理いたします。

閲覧

電子版
J-STAGEホームページにて、全ての論文が公開されています。

冊子体

会員 発刊後、定期的に送付いたします。
会員以外の方 お申込みは、英文誌購入申込書にご記入の上、
FAX(075-771-1510)かメールでお申込み下さい。

和文学会誌(学術集会 抄録集号)

会員の皆様に発刊後、送付いたします。

バックナンバー一覧

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名称・定義について

妊娠高血圧症候群の英語表記が変わります。(2016年10月)

世界的基準に沿った定義、用語への変更を検討するため、当学会では「妊娠高血圧症候群定義分類改訂に関する検討委員会」を立ち上げ、妊娠高血圧症候群の定義・用語の見直しを進めてまいりました。同委員会で幾度となく議論を重ねた上で、まずは妊娠高血圧症候群の英語表記を現在用いられているPregnancy induced hypertensionから主要な海外ガイドラインや多くの国際誌で用いられているHypertensive disorders of pregnancy (HDP)へと変更する案が、本学会第37回学術集会総会に提案され満場一致で承認されました。日本産科婦人科学会でも2018年に用語改定が行われる予定ですが、この改定でもHypertensive disorders of pregnancy (HDP)という英語表記が用いられることになります。
定義・分類については、Preeclampsiaの定義に蛋白尿を必須とすべきか否か、重症の分類に血圧と蛋白尿のみならず臨床所見を加えるべきか否か、早発型の定義はこれまでの32週(医学的根拠はある)のままで良いのかそれとも海外の34週(医学的根拠は乏しい)に合わせるべきかなど様々な検討課題があります。今後このホームページ等を通し、日頃周産期医療に携わっている皆様のご意見を伺って行く予定です。

刊行物

各書店にて販売中!

「妊娠高血圧症候群の診療指針 2015 Best Practice Guide」

妊娠高血圧症候群の診療指針 2015 Best Practice Guide

編集:日本妊娠高血圧学会
発行:メジカルビュー社
定価:9,180円(税込)
発行日:2015年3月24日

詳細はこちらから

「妊娠と高血圧: 内科医・産科医のための薬剤療法マニュアル」

妊娠と高血圧: 内科医・産科医のための薬剤療法マニュアル

編集:日本妊娠高血圧学会
発行:金原出版株式会社
定価:5,400円(税込)
発行日:2013年10月9日

詳細はこちらから

「妊娠高血圧症候群Q&A-新基準のガイダンス- 日本妊娠高血圧学会編」

妊娠高血圧症候群Q&A-新基準のガイダンス- 日本妊娠高血圧学会編

編集:日本妊娠高血圧学会
発行:金原出版株式会社
定価:2,160円(税込)
発行日:2011年1月31日

詳細はこちらから

「妊娠中毒症から妊娠高血圧症候群へ ~過去から未来へ~日本妊娠高血圧学会編」

妊娠中毒症から妊娠高血圧症候群へ ~過去から未来へ~日本妊娠高血圧学会編

発行:メジカルビュー社
定価:9,180円(税込)
発行日:2011年1月31日

詳細はこちらから

「妊娠高血圧症候群のすべて ~保健指導・妊産婦管理へのアドバイス」

妊娠高血圧症候群のすべて ~保健指導・妊産婦管理へのアドバイス

著者:江口勝人
発行:メディカ出版
定価:4,104円(税込)
発行日:2007年10月

詳細はこちらから